12月18、19、25日、の3日間32チームが争う第13回夢TAKASAGO Dream Cupが開催され、高砂球場で行われた決勝戦は和歌山の選抜チームである和歌山中央ジュニアとの間で行われ、1点差を逆転した伊保セブンが見事優勝。アウェイであるはずの和歌山中央ジュニアの圧倒的応援をバックにした強力打線を封じ込め、伊保セブンは数少ないチャンスをものにしつつ継投でディフェンスも固め最少失点で快勝。4大会連続の優勝という破竹の勢いは止まらない令和3年最高の締めくくりとなりました。尽力いただきました大会運営関係者様、鳥取や滋賀、和歌山県等遠方からお越しいただいたチームの皆様そしてすべての参加チームの皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。